2019年の活動報告

ご無沙汰しております。3年間ブログほったらかしでした。

 

最近のニュースとして(と言っても去年だけど)、時代劇のパイロットフィルムを作りました。

京都映画企画市というvipoが毎年やっている文化事業で、時代劇の企画を提出して選ばれると、パイロットフィルムを作るために助成金を出してくれるというものです。

そしてなんと、撮影は東映京都撮影所!!みなさまご存知の、太秦の映画村で撮影してきました。

ちなみに、周防監督のカツベン!も太秦で撮影されたそうです。公開楽しみですね。

 

それはさておき、15分程度のパイロットフィルムはすでに完成し、これからプロデューサーの白川と、長編映画化のために奔走します。興味のある方はぜひお声がけください。

撮影の様子や作品の詳細はこちら http://kyotofilmpitching.jp/archive/h30/

現場風景の写真で、一番撮影に関係なさそうな雰囲気を出してるのが私です。

ちなみに、着ているものは母の手編みのセーターです。手編みのセーター、買うと高いんですよね。

 

それはさておき、もう一つ最近のニュースとして、フィルメックスシナリオ賞という脚本のコンペで、私の脚本「アンナの黒い犬」がグランプリを受賞しました。

詳細はこちら→http://cinefil.tokyo/_ct/17284720

 

これは結構前から考えてた映画で、幾度も書いてはうまくいかず、悩み続けていた脚本なので非常に嬉しいニュースでした。とはいえ、映画化を約束された訳ではありません。これを機に、具体的な道筋を模索していきたいと思います。

 

そんなこんなで、最近映画の仕事がないので、ひっそりと企画を生み出しています。相談に乗ってくれる方、全力で募集中。このホームページでも、映画化したい企画を公開して、みなさんにお見せできるようにしたいと思います。

 

それから、最近は親しい監督と脚本家と集って、月一で企画会議なるものを行っています。お互いにアイデアを出し合い励ましあって、脚本完成までサポートしあうような関係です。「アンナの黒い犬」もそのおかげで完成までこぎつけました。なので、企画や脚本がどんどん生まれるような環境はできつつあります。あとは映画化までの道筋を作り出すことができれば・・・。

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。